ファインダーの中には何が見える

思いついたことをつらつらと書きます。

職場に新しく来た東大くん

昨日から職場に新人がやってきた。34歳の男性で前職もどこかでライターの類を生業にしていたらしい。彼の場合、他の者と違って入社前から個人情報が入ってきていた。それは、東大出身ということ。東大出身者なんてココでは他にいなくて、かなり珍しいからそれも仕方ない。

で、実際の彼はというと、たしかに頭の回転が早そう。一度説明すれば、その仕事の意図を把握するので、助かる。

ま、これからどうなるかは分からないからなんとも言えないけど、僕がひとつ思うのが、東大出身者も大変だなあーということ。うちみたいな私立大学卒ばかりの零細企業だと、「あの人東大出てるんだってよ」「今度、東大卒者が入社します」とかきっと陰口を言われていて、ある意味逆差別されるんだろうなって。

駒込の古書店、BOOKS青いカバに行ってきました。

前々から気になっていた、六義園そばにある「BOOKS青いカバ」という古書店(厳密には、新刊も売っています)に行ってきました。

外にある特価本コーナーをそんなに期待せずに眺めているとすぐに発見!集英社の「世界の文学 ジョサ」と「カルペンティエールマルケス」。「ジョサ(リョサ)」には『ラ・カテドラルでの対話』が、「カルペンティエールマルケス」には『大佐に手紙は来ない』が収録されています。1冊100円也。即買いです。


で、店内に入ると土曜の午前中にも関わらず、数名の先客。広いとはいえない店内ですが、見やすいように棚のレイアウトが工夫されていて、清潔な感じがいいです。文庫本の棚を見ると、あきらかに某チェーン店は違って、ついつい手に取りたくなるタイトルが並んでいます。それに一冊一冊をとても丁寧に扱っているのが分かります。外国書の棚は、ピンチョン、マルケスリョサなど、ぼく好み。これからぜひ通いたいと思いました!


会計のときに、「カバーをおつけいたしますか?」と言っていただいたけど、100円の本では申し訳ないので、遠慮させていただきました。(とってもかわいいカバーらしいので、次回お願いします)

上記の2冊以外に、『筒井康隆全漫画』奇想天外文庫を購入しました。

 

長渕剛『CDTV』ついに初出演!ライヴ裏側、独占インタビューなど2週連続放送

news.mynavi.jp

 

一夜限りで開催されるライヴ「BLACK TRAIN ONE NIGHT PREMIUM LIVE AT 日本武道館」に、リハーサルから密着取材。楽曲のイメージをバンドメンバーに伝え、ライヴの音作りをしていく“音楽家”としての一面、当日のライヴの裏側を明かすだけではなく、独占インタビューも敢行。何を考え、何を思い、何を感じているのか……リアルな姿を記録し、「現在の長渕剛の思い・言葉・歌」を現在の世の中に生きる全ての人々に伝える。  

 

世の中はお盆。

■さぬきうどん「こくわがた」@本郷三丁目
事務所に野暮用があって、その帰り。本郷三丁目にある人気さぬきうどん店「こくわがた」にはじめて行った。ふだんから気になっていたけど、この店の前を通るときはいつも行列が並んでいたり、神保町のさぬきうどん店「丸香」で食べた後だったりしてなかなかタイミングが合わなかった。

立ち食いスタイルの店内はほとんど埋まっていたけど、カウンターが一席だけちょうど空いていたので、食券を買ってそこに陣取る。食券に印刷されている通し番号を呼ばれたら、カウンターに受け取りに行くシステム。

注文したのは、かけのひやひやとちくわ天(合計500円也)。
出汁を飲んだ。いりこの香りがいい。つづいて麺をすする。丸香と違って太さが均一ではないが心地よいコシがあって歯ざわりがこれまたいい。十条の「いわい」の出汁と麺に近いのかなと思った。ちくわ天も揚げたてでいくらでも食べられそう。一気にこの店のうどんを好きになった。


■『おかしな男』@NHK
小林信彦の著書『おかしな男』原案のドキュメンタリードラマ。
出演は、渥美清役が柄本佑(目が小さいから彼に?)。小林信彦約役が川口俊。『男はつらいよ』以前(『男はつらいよ』第一作のとき、渥美清は41歳)の20代30代の役者としての生き方に悩む渥美清を、『ヒッチコックマガジン』の編集長~放送作家時代の小林信彦の目を通して描いている。
渥美清を演じるのって難しいだろうなと思った。

どうしても目立ってしまう岡田の三振

オリックス 4-8 西武

昨日のようにはうまくいきませんでしたね。

4回に小島のタイムリー2塁打で追いつき、2アウト後満塁で岡田!カウントは3ボールノーストライク。「少なくとも押し出しで1点勝ち越しはできるだろう」誰もがそう思ったでしょう。しかし、岡田はその淡い期待を無残にも踏みにじってくれました。ボール気味の直球を空振り。インコースの直球を見送り。最後は対サウスポーの岡田でよく見る外角低めのスライダーに空振り。うーん。。。。岡田の後の吉田正尚が当たっているだけに岡田にはとにかくアウトにはならないで欲しかったです。

次の回、小谷野のエラーから西武が3点勝ち越し。これで実質的にはジエンドでした。

投手陣は味方のエラーに足を引っ張られた部分もあるとはいえ、11四死球ですから、猛省してください。

明日は、菊池雄星

期待せずに楽しみにしましょう。

www.nikkansports.com

 

 

「ここは退屈迎えに来て」

久しぶりに帰省した。実家に帰ったのはおよそ10年ぶり。
「およそ」というのは、前回帰ったのがいつなのか、はっきりした記憶がないからだ。
自分でも本当に親不孝だと思う。10年ぶりの親は、10年分年齢を重ねていて、もう老人だった。その姿を見ていて、10年分の親不孝は取り返せないんだろうことを知った。
その代わり、これからぼくに何ができるかを考えようと思っている。

2015年も黒星スタート

西武プリンスドームで行われた西武ライオンズとの開幕戦。
先発ディクソンは好投しながら、甘く入ったナックルカーブをヒメアにライト前に運ばれ失点。打線は散発5安打で完封負けでした。


初回、先頭打者平野がラッキーなヒット。それを安達がセカンドに送り、クリーンナップにバトンを渡したところまではよかったんですけど。。。そこで3番糸井は初球を打ち上げ、4番に入った中島も凡退。結局、ここかなあと思います。開幕戦ということもあり、普段より力が入っていたんだと思うんんですけど、ここで先取点を取れていたらもちろん違った展開になっていたでしょう。


ただ、良い所を探すと、中島がかつての古巣で3塁線ツーベースを打ち、さすがと思わせてくれたところ。それと、開幕前のウェスタン戦でやや不安が残る投球をしていた佐藤がよい球を投げてくれたところでしょうか。あ、もちろん先発ディクソンがいちばんよくやってくれましたけどね。


2戦目は、バリントンと野上。
またまた難敵です。野上って意外と打てないんですよね。ですから、とにかくバリントンにはQSをお願いしたいです。


http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150328-00000028-dal-base


オリ森脇監督4年連続開幕黒星も「ウチらしさ出た」 - 野球 : 日刊スポーツ